CWファイバー増幅器

IPG Photonicsは、ユーザー指定のシードレーザー

に適合可能なイッテルビウムおよびエルビウムファイバー

増幅器を提供します。動作中心波長、線幅、偏光、

目的の出力を指定する必要があります。

ブロードバンドと狭線幅イッテルビウム増幅器は最大

2 kWの出力を、単一周波数で最大100 Wの出力を出します。

エルビウム増幅器の出力範囲は1~30 Wです。

  波長の選択性 線幅 出力範囲
YAR-LP-SF 1030、1047、1055、1064 nm(シードレーザーによって決定)

kHz~10 MHzの範囲

1 W~100 W
YAM-SM/YAR-SM・YAM-SM-LP/YAR-SM-LP

GHzの範囲

200 W~2 kW
EAR-LP-SF 1W ~ 30 W

kHz~1 MHzの範囲

1W ~ 30 W

シードレーザーの要件:連続波、1~5 mW(最小帯域幅の要件に対応)製品仕様を参照してください。

偏光:リニアまたはランダム

IPG Photonicsは、表示波長がそれぞれ1ミクロンと1.5ミクロンの、連続波イッテルビウムおよびエルビウムファイバー増幅器を製造しています。単一周波数CWレーザーと増幅器にはMOPFAアーキテクチャが備わっています。

IPG Photonicsでは現在、2ミクロンの増幅器を製造していません。2ミクロン前後で動作するCW源が必要な場合は、TLR-LP(最大50 W)とTLM/TLR最大200 W)のCWツリウムレーザー、Cr:ZnSe/SのCW中赤外ハイブリッドレーザーをご検討ください。

IPG Photonicsでは、ブロードバンドパルス増幅器を製造していません。ただし、ピコ秒・フェムト秒パルスファイバーレーザー(0.5、1、1.5、2ミクロン)、フェムト秒中赤外パルスレーザー(2~3ミクロン範囲)を提供しています。

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