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  • 開発マネージャー

    Nikhit

    「レーザーの拡がりに大きく影響する製品を開発することにエネルギーを注いでいます。」

     

  • グループリーダー

    Mylene

    「IPGでグループリーダーになる機会に恵まれ、自信を持つことができました。」

  • 最終テストスーパーバイザー

    Kris

    「コミュニティカレッジを卒業してすぐにIPGに入社しました。 毎日が挑戦で、現状に満足している余裕はありません。」 

  • 生産マネージャー

    Genevieve

    「IPGの技術を生み出した仲間と協力して働く中で、モチベーションが高められています。」

                                                            

長年の実績を持つOEMサプライヤーとして、IPGは、コンポーネントおよびサブシステムのベンダーに求められる当然の厳しい基準を熟知しています。ミッションクリティカルでセーフティクリティカルなアプリケーションにおいて、障害のない動作を実現するため、お客様が当社のレーザーと増幅器に信頼を寄せてくださっていることも十分に理解しています。当社のレーザーと増幅器がこのようなご期待に応えるものであるという自信は、最も厳しいテストと品質管理基準に伴う経験的な安心感に基づくものです。当社の主要なコンポーネントは、何百時間にも渡ってテストやバーンインが行われ、最終的に厳しい管理基準を満たした最良のコンポーネントのみが使用されます。

  ISO 9001:2000 to ISO 9001:2008

IPGフォトニクスは ISO 9001:2015認証を取得しています。IPGの業務プロセスは明確に文書化され、世界的に大規模で高い評価を受けている大部分の企業が遵守している品質基準に準拠し、お客様の安心を保証します。

IPGは、確かな品質を追求し、業界最高レベルの保証を提供いたします。

IPG Photonics ISO 9001:2015 Certification

IPG Laser ISO 50001:2011 Certification

IPG Laser ISO 50001:2011 Certification (German)

顧客満足はIPGの目標です。IPGは、世界で最高水準のレーザーおよび増幅器を製造し、サービスを強化して製品をサポートします。製品設置後も引き続きサービスを提供いたします。  

この業界での20年以上の実績と、この分野における豊富な経験に基づき、IPGはお客様の要望を理解し、期待を上回るよう尽力しています。

下記に該当する連絡先がない場合、システムの製造業者またはIPG製品の代理店に連絡してください。

下記のIPGサービスセンターのほか、IPGは追加のサービスおよび部品在庫の店舗を運営しています。

詳しくはIPGサービスセンターにお問い合わせください。

米国

IPG Photonics Corporation
50 Old Webster Road
Oxford, MA 01540

Customer Service/Support

Tel.:+1.508.373.1157

support@ipgphotonics.com

Laser Systems - Customer Service/Support

Tel.:+1.508.506.2888

SystemsProductSupport@ipgphotonics.com

Materials Processing Systems - Nashua
200 Innovative Way Suite 1390 Nashua, NH, USA
Tel.: +1.603.518.3205
IPGMProductSupport@ipgphotonics.com 

ドイツ

IPG Laser GmbH
Carl-Benz Strasse 28
57299 Burbach Germany

Tel.:  +49.2736.4420.8451

High-power YLS Series 
support.europe@ipgphotonics.com

Low and medium-power YLR / YLM Series
CWSM@ipgphotonics.com 

Short-pulse YLP Series 
pulsed-lasers-service@ipgphotonics.com

中国

IPG (Beijing) Fiber Laser Technology Co., Ltd.
F28, 2 Jingyuan North St. BDA
Beijing, 100176 China

Tel.:+86.400.898.0011

4008980011@ipgbeijing.com

フランス

IPG Laser (France)
support.france@ipgphotonics.com

ロシア

IPG IRE – Polus Co.
Academician B.A. Vvedensky Sq.1
Fryazino, Moscow 141190 Russia

High-power lasers & systems

Tel.:+7.496.255.4310; +7.800.775.2829 

service@ntoire-polus.ru 

Low and medium-power lasers

PulsedLaserService_IPM@ntoire-polus.ru 

Telecommunications equipment

Tel.:+7 (800) 775 2829 

support@ntoire-polus.ru 

イタリア

IPG Photonics (Italy) S.r.l.
Via Kennedy 21
20023 Cerro Maggiore (MI), Italy

Tel.:+39.0331.1706.908

support@ipgphotonics.it

インド

IPG Photonics (India) Pvt Ltd.
Indiqube-ETA, no 38/4, ground floor
Outer Ring Road, Doodanakundi,
Bangalore 560037

Tel.:+91.80.2852.4861/4862

service.india@ipgphotonics.com

スペイン

IPG Photonics (Spain) S.L.
support.europe@ipgphotonics.com

 

日本

IPGフォトニクスジャパン株式会社

神奈川県横浜市港北区新羽町920

〒223-0057

電話:+81.45.716.9833

#IPGJ-Service@ipgphotonics.com

 

ポーランド、チェコ共和国、スロバキア、ハンガリー

IPG Photonics Sp. z o.o.
ul. Portowa 74
44‐102 Gliwice, Polska

Tel.:+48.32.721.22.22

Fax: +48.32.721.22.21

support.poland@ipgphotonics.com

韓国

IPG Photonics (Korea) Ltd.
Techno 2 ro 80‐12 (709 Gwanpyeong‐dong)
Yuseong‐gu, Daejon, 305-509 Korea

Tel.:+82.42.930.2010

#IPGK‐CS@ipgphotonics.com

トルコ

IPG Photonics Eurasia
Bilmo Küçük Sanayi Sitesi,
Aydınlı Mevkii, Yanyol Cad. Melodi Sok.
No:36 Tuzla, Istanbul, Turkey

Tel.:+90.216.593.3033

support.eurasia@ipgphotonics.com

台湾

IPG Photonics (Asia) Ltd. Taiwan Branch
5 F., No.91, Xinhu 1st Rd., Neihu Dist.,
Taipei City 114, Taiwan

Tel.:+886.(2)27.93.3582

support.taiwan@ipgphotonics.com

英国

IPG Photonics (UK) Ltd.
Axis 1, Hawkfield Way, Hawkfield Business Park,
Bristol, BS14 0BY, United Kingdom

Tel. : +44.117.203.4060

ipguk-support@ipgphotonics.com

タイ

IPG Photonics (Asia) Ltd. Thailand Branch
88/12 Moo 6, Kingkaew road, Rachathewa,
Bangphli, Samutprakarn 10540 Thailand 

Tel. : +66.2.175.2062
Fax : +66.2.175.2062
Mobile : +66.98.274.8873
service.thailand@ipgphotonics.com

 
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IPGは、業界最高水準の保証に基づき、お客様に充実したサポートを提供します。

IPGのレーザーおよび増幅器はすべて、通常の使用での材料と組み立ての不具合に対して、指定の期間(標準の仕様と構成の製品の場合は通常2年)について保証されます。

IPGの義務は、保証期間中に不具合のあることが判明した装置の無償での改修と交換に限定されます。誤使用による破損、正規のIPG社員によって特別に許可されていない設置、改修、調整による過失、事故による破損は、保証の対象となりません。

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IPG Warranty

IPGは、革新的で高度なファイバーデバイスのために最高クラスのサプライヤーに高い信頼を置いています。

IPGは確かな実績、パフォーマンスに対する優れた製品とサービス、IPGのニーズやカスタマーのニーズを満たす原価基準と能力を備えたベンダを探しています。ISO 9001:2015 の認定を受け、効果的な技術支援およびサービスを提供し、スケジュールと生産に関するIPGの要求に応えることができるサプライヤ、またパフォーマンスの最適化に継続的に取り組むサプライヤを求めています。

IPGに新たな価値のある変化を創り出したいとお考えであれば、お知らせください。

サプライヤー向け調査票

IPG Photonics Corporationの購入契約条件

Terms and Conditions of Purchase IPG Laser GmbH (Germany)

Terms and Conditions of Purchase IPG Medical Corporation

IPG Photonics Corporationの製品には、他の多くのハイテク企業の製品の場合と同様、サードパーティのベンダから購入し、世界各国で算出される各種金属が使用されています。これらの金属にはスズ、タンタラム、タングステン、金(「紛争金属」)が含まれます。これらの金属は、紛争中のコンゴ民主共和国およびその隣接諸国から一部が調達されることがあり、これらの金属の取引の一部がその地域の紛争を首謀している違法武装グループへの資金として供給されることが明白であるため、「紛争金属」と呼ばれています。

IPGは紛争金属の責任ある調達と、IPG製品の製造に関する適正評価と情報開示の必要条件を含む関連する法令の順守に尽力しています。IPGは、製品内の紛争鉱物の調達を決定し、IPGの紛争鉱物により紛争への資金供給が行われたという証拠がないことを確認するために、サプライヤの年間適性評価を行います。

IPGは、紛争に資金供給する提供者から、そのことを知った上で紛争鉱紛争鉱物を調達しません。IPGの適性評価により、IPGのいずれかのサプライヤが、IPGに紛争の資金源となる物品または金属を提供したことが判明した場合、IPGは、このような物品または金属の代替提供者を探します。

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2010年のカリフォルニア州サプライチェーン透明法では、カリフォルニア州で製品を製造または販売する製造業者に対して、サプライチェーンにおいて奴隷制度や人身売買に対処するための尽力をしていれば、それについて情報開示するよう規定しています。IPG Photonics Corporation(「IPG」)は、IPGの事業実施基準に従い、適用される法律に準拠し、倫理的に事業を展開するよう尽力します。また、IPGの標準購入合意では、奴隷制度と人身売買を禁止するすべての法律を含め、適用されるすべての地域、州、連邦、海外の法律および規制にIPGのすべてのサプライヤが準拠することを規定しています。

IPGは、次の情報開示の必要条件に準拠します。

サプライチェーンの検証:IPGは現在、奴隷制度と人身売買のリスクを評価し、これに対処するためのサプライチェーンの検証を行っていません。

監査:IPGは、サプライチェーンにおける奴隷制度と人身売買のためのIPGの基準に対するサプライヤの準拠を評価するためのサプライヤの監査を行っていません。

認証:IPGは現在、製品に組み込まれた素材が、事業を展開する国で奴隷制度や人身売買に関する法律に準拠していることをサプライヤーが認証するよう規定していません。

内部説明責任手順:IPGは、提供される法的な必要条件やIPGの事業実施基準に準拠していないすべての従業員と請負業者のための内部説明責任基準および手順を管理しています。IPGの事業実施基準は、IPGの全従業員とIPGの代わりに雇用されたすべてのコンサルタントが適用対象となりますが、すべての従業員と請負業者が適用される法律に準拠することを定めており、適用される法律または会社の基準の違反が疑われる場合に報告する個人のための直通電話の番号とEメールのアカウントを記載しています。違反が疑われる報告はすべて調査され、このような報告の結果が妥当であれば、IPG管理者に報告されます。

トレーニング:IPGは現在、サプライチェーンの管理に対する直接の責任を持つ従業員と管理者に対してトレーニングは行っていません。しかし、従業員と管理者は、サプライヤによる、適用される法律またはIPGの事業実施基準の違反が疑われる場合には、報告することを求められ、IPGはこのような報告を調査します。

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IPG Photonicsは、ファイバーレーザーと増幅器の独自の製品群をシステムインテグレーターに提供するだけでなく、エンドユーザーにも直接提供します。  IPGには、多様なエンドユーザー向けの製品があるため、レーザーの安全性に関する基本的な情報を提供することがIPGの使命です

この情報は、既存のお客様と潜在的なお客様の両方にサービスとして提供されています。  レーザーの安全性に関する情報の追加ソースについては、このセクションの最後のリンクを参照してください。

safety

レーザー/増幅器の光源では、本来は存在しない光線が生成されます。  強い光などの刺激がレーザー空洞に入力されて、レーザー放射または光出力となります。  出力は光線ですが、レーザー/増幅光は日光や電球とは大きく異なります。  そのため、レーザー/増幅光は特別な属性を備えており、操作中、また点検中にも付随した危険が生じることがあります。レーザー/増幅光源は、肉眼で確認可能、または不可能な強い単色光を生成します。  また、レーザー/増幅光はコヒーレントであり、すべての波長が相互に同相となります。  コヒーレントであるため、この光線は、同じ波長と強度を持つ非コヒーレント光よりもはるかに危険です。  平行ビーム、つまりデバイスの開口部から出るときに急速に分散しないビームでは、開口部から遠く離れた場所でも危険があります。

レーザーの危険について考える場合に、最も一般的な関心領域は、通常は目です。  以下に示す情報は、目に関連する危険だけでなく、レーザー製品の使用により発生する可能性のあるその他の危険についても言及しています。

IPGのダイオードレーザーは、980 nmの範囲で動作し、イッテルビウムレーザーおよび増幅器は1,060 nm周辺で動作し、ラマンレーザーおよび増幅器は1,400 nm周辺で動作し、エルビウムレーザーおよび増幅器は1,550 nm周辺で動作し、ツリウムレーザーおよび増幅器は2,000 nm周辺で動作します。  IPGは、980 nm未満のレーザー光源にも対応しています。

目の危険

レーザー露光により眼の損傷が発生する可能性があります。レーザーは、ユーザーがさらされる可能性のある波長と出力によって、異なる方法で目を損傷する可能性があります。

  • 可視光(400~700 nm)と近赤外線(IR-A、700~1,400 nm)は眼を貫通し、網膜、視神経、目の中心部分に回復不可能な損傷を及ぼします。  通常、人間の目は400~700 nmの波長の範囲内で光線を捉えることができます(紫から赤)。ところが、目は1,400 nmを超える波長も貫通させ、網膜や視神経の損傷に対する重大な脅威をもたらします。

    近赤外線以外の波長の不可視光は、目の外側部分を損傷する可能性があります。紫外線放射(180~400 nm)は、角膜や水晶体を損傷する可能性があります。中赤外線放射(IR-B、1,400~3,000 nm)は、表面を貫通し、白内障を引き起こす可能性があります。  遠赤外線(IR-C、3,000 nm~1 mm)は、外部表面または角膜を損傷する可能性があります。

    ユーザーは、さまざまな角度の二次ビームが発生することを考慮する必要があります。二次ビームは、工作物の表面またはその付近で発生する可能性があります。これらのビームは、さまざまな表面からのメインビームの正反射です。これらの二次ビームは、レーザーから放射される全出力よりも小さい場合もありますが、目を損傷する程度には強い可能性があります。レーザーシステムの設置時は、このことを考慮する必要があります。

それ以外の危険

  • レーザーシステムにより皮膚の火傷が発生する可能性があります。損傷の可能性と重大度は、波長と出力の関数で決まります。

    一部のレーザーシステムは重機のコンポーネントであり、操作にはレーザーの対象領域にいるオペレータおよびその他の人員への特別な配慮が必要となります。

    一部のレーザーは、衣服や紙を燃やしたり、溶媒やその他の可燃性物質に点火する程度の強度があります。レーザーシステムの使用時は、このことを考慮する必要があります。

電気の危険

  • レーザー製品のために使用される電圧(ACおよびDC)は高くなることがあります。  すべての電気ケーブルと接続部は、有害レベルのものとして扱う必要があります。電気ケーブル、コネクタ、デバイスハウジングのすべての部位は、危険とみなす必要があります。
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安全に関する上記の情報のほかに、レーザーシステムの分類の簡単な説明を次に示します。  レーザーシステムは、エンドユーザーが作業中にさらされる可能性のある波長と出力により分類されます。  これは、レーザーシステムの危険の可能性として説明することもできます。  分類は、放射波長、出力、光線の特性によって決まります。

レーザーのクラスは、クラス1からクラス4まであります。  分類の数字が大きいほど、レーザーシステムの危険の可能性は高くなります。  レーザーの分類は、レーザーシステムで識別され、クラス番号の識別にローマ数字が使用されることもあります。  識別プロセスは、製品にラベルを付けることにより行います。  これらのラベルには、文字による警告のほか、波長、全出力、レーザーの分類に関する情報が盛り込まれます。

クラス1

クラス1のレーザーシステムは、本質的に安全です。  通常の動作状態では、これらのレーザーが健康に被害を及ぼすことはありません。  操作中にレーザー放射にさらされることがないよう、設計に特別な配慮がなされています。

クラス2

クラス2のレーザーシステムは、低出力の可視レーザーです。  明るい光に対する自然な瞬き反射により目が保護されます。  長時間、直接凝視すると、危険が生じる可能性があります。  クラス2のレーザーには、「注意」のラベルが必要です。

クラス3

クラス3aのレーザーシステムにも「注意」のラベルが必要で、場合によっては、「危険」のラベルが必要です。  一時的に見るだけの場合、光回避の反射により目を保護する必要があります。  光学的配列プロセス中など、集光して見ている場合、危険が生じる可能性があります。

クラス3bのレーザーシステムは、直接見た場合や二次ビームを見ることにより、危険が生じる可能性があります。  通常、これらのレンズでは艶消し面から危険な反射が発生しません。  これらのシステムには「危険」のラベルが貼付され、目が損傷する可能性はあっても、火災や皮膚障害の危険は高くありません。  これらのレーザーの使用中は、レーザー安全眼鏡の着用をお勧めします。

クラス4

クラス4のレーザーシステムは、目と皮膚の両方に対する危険があります。  危険は直接反射、二次反射、乱反射によって生じる可能性があります。  クラス4のレーザーシステムにはすべて、「危険」のラベルが貼付されます。  クラス4のレーザーは、レーザー領域またはその周辺にある物を損傷し、可燃性物質に点火する可能性があります。  これらのレーザーの使用中は、レーザー安全眼鏡が必要です。

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IPG Photonicsは、クラス3bとクラス4のレーザーおよびレーザーシステムをエンドユーザーに提供しています。

次のリストに、レーザーの利用者や利用を考えている人がレーザーシステムの使用時に考慮する必要のある項目を示します。

    • 製品を使用する前に、ユーザーズガイドをよく読んで内容を理解し、操作およびメンテナンスの手順を確認してください。  疑問点や不明点がある場合は、遠慮なくメーカーにお問い合わせください。
    • 対象領域内にいるオペレータは、レーザー放射を使用する前に、必ず適切なレーザー安全眼鏡を着用する必要があります。  ここには、レーザーシステムを直接使用しないオペレータも含まれます。
    • 電源が入っているときに、レーザー出力ポートを直接見ないでください。
  • レーザーと、レーザーと一緒に使用するすべての光学部品を、目の高さから離して設定してください。
    • レーザーが有効な状態でファイバーまたはコリメータを設置したり終端したりしないでください。
    • ファイバーやコリメータを固定具に取り付けるなど、出力に関する作業を行う場合は、必ずレーザーをオフにしてください。  必要に応じて、低出力に出力を調整し、徐々に出力を高めてください。
    • レーザーと加工対象の素材との間の相互作用により、強い紫外線や可視光も発生する可能性があります。可視光による目の損傷を防止するため、レーザーエンクロージャを所定の位置に設置してください。
    • 工作物の表面が適切に通気されることを確認してください。  レーザーと工作物の表面との相互作用により発生する可能性のあるガス、火花、破片が原因で、それ以外の安全性の欠陥が生じる可能性があります。
    • ドアのインターロックにより出入りが管理される部屋でレーザーを使用してください。警告標識を設置してください。レーザーの操作中は、レーザーの安全に関する訓練を受けた人員以外が該当領域に近づかないようにしてください。
    • 暗い環境では、レーザーの使用を避けてください。
    • 光出力コネクタに、カップリングファイバーまたは同等品を取り付けていない状態で、レーザーを有効にしないでください。
  • レーザーのオペレータは、レーザーの使用について通知し、レーザー領域を管理する責任があります。
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レーザー安全眼鏡には、光学密度と波長の対象範囲の両方のラベルを貼付します。光学密度ODは、レーザー安全眼鏡を選択する際の重要なパラメータになります。  光学密度の式は次のようになります。

光学密度 =   -1(光透過率)

Tl = 10 - OD

上記の式を使用して、ODの増加ごとに保護が10倍強化される(レーザー透過が10倍減少する)ことを確認できます。  IPG Photonicsでは、レーザーシステムのエンドユーザーが眼鏡の必要条件を評価するときに、特定の用途を確認することをお勧めしています。  最終用途に関して、またその結果として生じる可能性のある危険について理解することが重要です。

IPG Photonicsは、レーザーの使用者が地域、州、連邦または政府の必要条件のほか、レーザーまたはレーザーシステムの設置または使用に適用される施設または建物の必要条件を調査することをお勧めします。

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レーザーの安全性に関するその他の情報については、利用可能な情報を示す下記のリストを参照してください。

Laser Institute of America (LIA)
13501 Ingenuity Drive, Suite 128
Orlando, Florida 32826
Phone: 407.380.1553, Fax: 407.380.5588
Toll Free: 1.800.34.LASER
http://www.laserinstitute.org/

American National Standards Institute
ANSI Z136.1 – 2000, American National Standard for the Safe Use of Lasers
(Available through LIA)

International Electro-technical Commission
IEC 60825-1, Edition 1.2, 2001-08
Safety of laser products –
Part 1: Equipment classification, requirements and user’s guide.
(Available through LIA)

Laser Safety Equipment
Laurin Publishing
Laser safety equipment and Buyer’s Guides

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  • 優れたエネルギー効率

    IPGのファイバーレーザーは、従来のレーザーと比べて、効率が最大で20倍向上しています。ECOレーザー製品ラインは、業界トップの50%を上回る電力変換効率を実現しています。

  • 産業廃棄物の削減

    IPGの革新的なファイバーレーザー技術は、効率的な製造プロセスを実現する鍵となるもので、廃棄物を削減し、生産性を向上させることができます。当社のレーザーは、金属ベースの積層造形に使用され、とりわけ航空宇宙産業や医療機器産業における部品の機械加工に比べて、廃棄物の量が大幅に削減されます。マーキングおよび彫り込み用のレーザーを使用することで、このプロセスでの危険な化学薬品を使用しなくて済むようになります。また、切除用レーザーを使用して航空機の塗料を剥がすことにより、サンドブラストプラスチック媒体や危険な化学薬品の使用などの方法による廃棄物の発生を抑えることができます。

  • 救命医療の用途

    IPGのレーザーは、さまざまな救命医療機器に組み込まれ、例えば結腸がんの治療のために泌尿器外科で使用されています。その他の用途には、腎臓結石の破砕や、歯科での接合の苦痛の緩和などが含まれます。

  • リサイクルプログラム

    当社では、ごみ廃棄場での運用に関連する材料と廃棄物の流用のための新しい方法を継続的に模索しています。何千ポンドもの材料(アルミニウム、銅、鋼鉄)が節約できる金属回収プログラムを開発してきました。2010年以来、リサイクルされた材料の重量は、1,160トン以上にのぼります。

  • レーザーの安全性

    IPGのレーザーには、優れた安全プロトコルと対策が施されています。IPGの技術は、高いエネルギーをリモートで供給し、危険な作業から人的要因を除外します。

  • 原子炉の廃止

    IPGは、健康や安全上のリスクのある汚染度の高い環境で、金属パイプ、シリンダー、その他の構造物の切断が行われる原子炉の廃止、その他の用途における革新的なソリューションを用意しています。

  • ソートリーダーシップ

    IPG Photonicsは、レーザー業界で指導的発言力を持っています。高出力レーザー分野のパイオニアとして、IPGは、業界で広くファイバーレーザー技術の能力と効率が利用可能になる技術的革新をもたらします。当社のCEOのDr. Valentin Gapontsevと研究開発チームのメンバーは、国際会議やイベントに講演者としてしばしば招かれています。

  • 地域社会のサポート

    IPGとその従業員は、地元のフードバンク、兵役経験者の団体、教育グループを長年支援し、米国だけでも88の地元の慈善団体を積極的に支援しています。

  • 道義的行為
    米国の全従業員は、従うべき法律、規則、規制を理解していることを保証するため、包括的な道徳規範の訓練を受けます。
  • 教育

    界の

    支援活動

    は地元の高等学校、専門学校、大学、教育の専門グループ、単科大学を定期的に訪れています。高等教育の諮問機関に参加する従業員もいます。STEMプログラムを開始する高校3年生に対して、地元の高等学校を通して6つの奨学金を提供しています。英国では、IPGは、インペリアルカレッジロンドンの修士号および博士号レベルの自然科学者に長年にわたって資金援助しています。

  • 雇用機会

    IPGの多様な雇用の機会は、初心者レベルの仕事から、高度で専門的な独自の教育と経験を要する仕事まで、幅広く用意されています。IPGの垂直統合ビジネスモデルには、光学、レーザー、エレクトロニクス以外に対応できる人材も必要です。IPGの雇用では、最高レベルの扶助金と高水準の補償が提供されます。  IPGは同僚、その業績、またIPG Photonicsの一員であることに伴う報酬を誇りに思っています。

  • 多様性

    IPGは、均等な雇用の機会を提供しています。IPGでの米国のすべての雇用決定および採用活動は、人種、肌の色、宗教、信条、国籍、家系、性別、年齢、認められる精神/身体障害、性別認識、性的指向、また、連邦、州、地域の法律で保護される分類や階級を考慮することなく、管理されます。

 

レーザー市場のエネルギー効率


IPGファイバーレーザーのレコードエネルギー効率は、電灯照明産業と同様にレーザー産業内での転換を可能にします。長年にわたって、照明およびレーザー技術の進歩により、これらの製品のエネルギー効率が向上し、総所有コストが低下しています。

 incandescent light bulb    fluorescent light bulb    LED light bulb
 

Nd:YAG(ランプ励起) = 白熱電球

   

CO2 = 蛍光灯

 

ファイバー = LED

電気効率:2%

 

電気効率:7~8%(冷却装置を含む)

 

電気効率:45~50%

Nd:YAGレーザーの電力変換効率は約2%で、従来のフィラメント電球と同等です。入力エネルギーの大部分は、熱として失われます。レーザー設定では、必要な出力を得るためにより多くの電気が必要であることを意味し、効果的な損失エネルギーである多くの熱を消散させるための強力な冷却装置が必要となります。

 

CO2レーザーの効率は、Nd:YAGレーザーの効率の3~5倍となります。CFL電球と同様、入力エネルギーの90%以上が熱で失われます。大部分の産業用途では、エネルギーの使用を高めるため、十分な冷却が必要です。

 

IPGのファイバーレーザーの効率は、45~50%以上で、必要な入力電力が大幅に削減されます。また、効率の高さに加えて、ファイバーの表面積と体積の比率の高さにより、熱出力とそれに対応する冷却装置の冷却コストが大幅に低減されます。

coal factory icon

ご存知ですか?

  • 2016年に販売されたIPGレーザーによる節電量は、通常の500 MWの石炭火力発電所の年間出力に相当します。
  • 過去3年間に販売されたすべてのIPGによる2016年のCO2排出の削減量は、バーモント州のCO2の年間排出量に相当します。

 

環境と安全のイニシアチブ

  •  IPGの運営は、特定有害物質使用制限指令(RoHS)、廃電気電子機器指令(WEEE)、有害物質規制法(TSCA)に準拠しています。
  • 2006年以来、熱併給設備がオックスフォードで稼働していて、発電による排熱を建物の冷暖房に利用することにより、排出量の削減と、年間で1.1トンの温室効果ガスの節約を実現しています。
  • 新しい建造物はすべて、エネルギー規約の必要条件よりも高いレベルで建設されています。
  • IPGは、年間で何千ポンドものアルミニウム、銅、鋼鉄を節約する金属リサイクルプログラムを導入しました。

machine shop metal recycled chart

紛争に関与しない部品調達への尽力

  •  IPGは、スズ、タンタラム、タングステン、金(3TG)の責任ある調達に関する適性評価の必要条件を含むドッド・フランク法への法的準拠に尽力しています。
  • IPGのチームは、IPGの3TGが紛争地域から産出されたものであるか、またはその地域の紛争に資金供給するものであるかについて、サプライヤからの情報開示を得ることに尽力しています。
  • すべてのサプライヤが責任ある調達に関する法的必要条件に準拠することを求めています。
  • 適性評価と情報開示義務への十分な準拠を実証できないサプライヤがある場合、IPGは、これらの3TG金属の代替ソースを探します。

 

地域社会への還元

 

 imperial college london logo        Siegman international school on lasers
IPGは、インペリアルカレッジロンドンの修士号および博士号の自然科学者に資金援助しています。レーザーを使用する地元の教師を訓練するProject Photonにも関与しています。     IPGは、レーザー教育へのアクセスを拡張するために、米国光学学界によって創設されたSiegman International School on Lasersの共同設立者です。
       
 IPG charitable contributions     WPI logo
当社の慈善寄付委員会は、(1)教育、(2)地域福祉、(3)市民および社会事業プログラム、(4)芸術および文化を対象として、地域プログラムに最大5万ドルを出資します。     当社は、ウースター工科大学(WPI)のIPG Photonics Laboratoryを創設し、フォトニクス装置とその他のリソースの寄付により、学生のための工学的機会を支援しています。
       
 society of women engineers      institute of radio-engineering

IPGは、婦人技術者協会を後援し、工学分野での女性の進出を促進しています。

   

ロシアでは、IPGは、無線技術学界の学生を長期にわたって支援しています。