RLT-M

RLM シリーズ

モジュールタイプラマン励起レーザー

IPG PhotonicsのRLMシリーズラマンファイバーレーザーは、特に最大30 W CWの出力によって1100~1700 nmの範囲で波長を供給できるユニバーサルソースにおいて、急速に拡大する需要を満たすように開発されました。これらの励起は、電気通信、医療、産業から、さまざまなラボでの実験、計測、科学的アプリケーションに至るまで、コンパクトで高出力、単一モードのソースを必要とするアプリケーションに適しています。ラマンファイバーレーザーは、コスト、効率性、容易な高出力の達成などの長所によって、周波数多重の単一モードレーザーダイオードコンバイナなどのその他の技術よりすぐれた励起ソースを提供します。ご要望に応じて、リニア偏光、最大30ワットの高出力をご利用可能です。

3D

機能

1100~1700 nm波長選択 堅牢コンパクト設計のモジュールパッケージ
最大10 Wの出力 シングルモードファイバー出力
電気通信信頼性
  RLM-1-XXXX* RLM-5-XXXX** RLM-10-XXXX*
動作モード CW   
偏光 ランダム   
公称出力 W 1 5 10
出力同調性 % 10-100
出力不安定性:長期 
(8時間超) %
1 1 2

放射帯域幅 nm
3 dB (FWHM)
10 dB


<1
<1.5


<2
<3
 
<3 
<4
中心放射波長 nm 1455 

圧縮比 dB 1050-1440
1500-1700

20
>50

帯域内電力 % 97  97 95 
動作電圧(DC) 12 24 48
最大電力消費(20°Cの場合) W <20 <80 <24 
                      1ご要望に応じてリニア偏光をご利用可能です。
                      2XXXXの部分に、11001700 nmの範囲から必要な波長を指定してください。

 

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サイズ mm 220 x 160 x 35
環境動作温度範囲 °C

Standard: 0 to +55
Extended: -20 to +65

 

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RLM Series Datasheet

アプリケーション

リモートファイバー増幅器の励起 無中継用海底/ロングスパンシステム
分布ラマン増幅 超広帯域増幅器

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