RLD シリーズ

デスクトップタイプラマン励起レーザー

IPG PhotonicsRLDシリーズファイバーレーザーは、実験室環境で便利に使用できるようにパッケージ化されています。最大30 Wの出力のラマンレーザーなど、すべてが1台のデスクトップ機器に含まれています。フロントパネルには、モニターディスプレイ、オン/オフキースイッチ、出力制御、ファイバー出力があります。リアパネル上のRS-232またはGPIBポートを使用して、モジュールをコンピュータ制御できます。標準RLDファイバーレーザーは、1,1001,700 nmの範囲の光出力(お客様が指定)が可能です。標準のレーザー出力は、I/Oコネクタ付きで1.5メートルの標準SMF-28光ファイバーケーブルによって供給されます。フロントパネルでは、増幅器の出力のユーザー制御および励起ダイオードの電流と温度の読み出しを行うことができます。

3D

機能

1100~1700 nm 波長選択

コンポーネントテスト
無中継用海底/ロングスパンシステム
  RLD-1-XXXX2 RLD-5-XXXX2 RLD-10-XXXX2
動作モード CW   
偏光1 ランダム   
公称出力 W 1 5 10
出力同調性 % 10-100
出力不安定性:長期 
(8時間超) %
1 1 2

放射帯域幅 nm
3 dB (FWHM)
10 dB


<1
<1.5


<2
<3
 
<3 
<4
中心放射波長 nm 1455 

圧縮比 dB 1050-1440
1500-1700

20
>50

帯域内電力 % 97  97 95 
動作電圧 (VAC) 110/110/200/220
最大電力消費(20°Cの場合) W <25 <65 <110
                      1ご要望に応じてリニア偏光をご利用可能です。
                      2XXXXの部分に、11001700 nmの範囲から必要な波長を指定してください。

 

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  Min. Max.
AC電源 V    
サイズ mm 341 x 132 x 305
動作温度範囲 °C

0 to +50

温度範囲 °C

-30 to +70

湿度 % 5 90
起動時間 min   1
冷却 強制空気/ヒートシンク
入力/出力終端 1.5 m SMF-28ファイバー FC/APCコネクタ付き

 

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RLD Series Datasheet

アプリケーション

リモートファイバー増幅器の励起 無中継海底用/ロングスパンシステム
コンポーネントテスト 

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