FlexO

YLPF-FlexO 50 fs 500 mW

フェムト秒ファイバーレーザー発振器

IPG Photonicsの新しいYLPF-FlexOシリーズのフェムト秒発振器には、アプリケーションに適した特性を選択できる高い柔軟性が備わっています。YLPF-FlexO-0.05-50-0.5レーザーは、11 MHzまでの幅広い選択可能な繰り返し率にわたって超短50 fs、50 nJパルスを提供します。11 MHz列内で任意のパルスシーケンスとバーストを選択できます。YLPF-FlexOレーザーにはIPGの専有パルス整形技術が内蔵されています。この技術により、最短の近変換制限パルスからさまざまな事前選択済み波形まで、目的の一時パルス波形を選択できます。

3D

機能

パルス幅50 fs~ 選択可能な繰り返し率最大11 MHz
最大出力560 mW @ 1030 nm 選択可能なゲートパルスシーケンス/バースト
位相変調器内蔵:オンデマンドの変換制限または波形パルスフォーム ファイバーレーザーのアーキテクチャ:堅牢な工業デザイン、高信頼性、長耐用年数
耐環境シールオプション 高調波発生器・OPO拡張オプション
OEMまたはエンドユーザーパッケージオプション
  YLPF-FlexO-0.05-50-0.5
動作モード パルス
中心波長 nm 1030
最大平均出力 mW 280  560
パルス幅 fs 50 fs
パルスエネルギー nJ 25  50
繰り返し率 MHz 単一パルス~11 MHz
偏光 リニア(100:1)
ビームモード品質 M2 <1.3
ビーム直径 mm 5
起動時間 分 1
  YLPF-FlexO-0.05-50-0.5
出力タイプ フリースペースアパーチャ―
ユニットサイズ(幅×奥行×高さ)mm 288 × 442 × 148
ユニットの重量 kg 10
供給電圧 VAC 単相  110~240  50~60 Hz
YLPF-FlexO Series Datasheet

パルス整形技術を閉ループ環境に組み込んで、外部診断からの入力データにリアルタイムで対応できます。最適なパルス波形とシーケンスを選択できる仕様、IPGの高信頼性ファイバーアーキテクチャの組み合わせにより、これらのフェムト秒レーザーは、OPOの励起、生体イメージング、多光子顕微鏡法、3Dマイクロプリント、テラヘルツイメージング、増幅器のシーディングなどその他多数の幅広い科学、生物医学、先進技術のアプリケーションに最適な主発振器源となります。高調波発生器やOPOなどのオプションの拡張機能、ならびにより高い出力パルスエネルギーと出力を今後提供する予定です。

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